杉並区阿佐ヶ谷・アセルカイロ カイロプラクティック

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健康コラム

選択の時代(食の編)2017-09-26

前回の健康コラムに
今の時代便利すぎる世の中になったことで
その代償として生活習慣病など
体に不調を抱えることになったのではないか
(なったはず)という記事を書きました。

 

そこで今回は
「食の選択」について書きたいと思います。

 

まず質問です
スーパーで食料品を買う時に
何を見て判断して買いますか?

 

初めから買う物がだいたい決まっていると思いますが
まず商品を見ますよね。

 

そして商品のキャッチコピーや
値段やグラムやどこ産かチェックしますね。
また原材料もチェックするかもしれません。

 

しかしこの商品がどうやって作られ
原材料に書かれていないことを
気にしてまでは買わないですよね

当然作っている企業を信頼して商品を購入します

 

消費者である私達は健康を保つ為に
様々な食料品を買います。

 

そして企業は
安全な食料品を売っているはずです。

でも消費者の健康よりも
効率・合理化・利益優先であるとしたら・・・

 

安い食品がある一方
なぜ値段の高い有機や無農薬の野菜や食品があるのか

 

私たちは買う商品の表面しか見えませんが
体の中に入るものですから
どうやって作られ
さらに表示されていない内容も気になりませんか?

 

そこで私がとても気になっているのは
遺伝子組み換え食品

 

「遺伝子組み換えではない」という表示は
よく見かけますが「遺伝子組み換え食品」という
ど見かけません。

 

遺伝子組み換え作物を代表する
大豆・とうもろこし・なたねの日本の自給率は
1割以下で輸入元の多くは遺伝子組み換え栽培が主流の
アメリカ・カナダ・ブラジルです。

 

それなのに日本は緩い規定の為、
良く口にする食用油やしょうゆは表示義務がなく
食品添加物や家畜の飼料として使われています

 

そもそも遺伝子組み換え作物とは

生物の細胞から有用な性質を持つ遺伝子を取り出し
植物などの細胞の遺伝子に組み込み
新しい性質をもたせた作物です。

 

さらに驚くことに
除草剤をまいても雑草は枯れても作物は枯れず
害虫が食べると死んでしまう作物で
「食糧生産を効率よく行う」ことを目的に作られています。

物であれば
なんて賢いすごい技術なんだ!と思いません?

でもこの作物を私たちは
口に入れているんですよ

虫が死んでしまう作物を・・・

 

自然の摂理に反する不自然な行為に思えません?

 

厚生労働省は
虫が食べたら死ぬのに人間が食べても大丈夫なのか?
という問いに
虫と人間の消化管のアルカリ性か酸性かの違いで
問題ないことを発表しています。

 

う~ん・・・
皆さんはどう想いますか?

 

下の写真のマウスは2年間に渡り
世界でもっとも多く販売されている
遺伝子組み換えトウモロコシ(食用ではない)を与えた結果
このような腫瘍があらわれたそうです。

この実験は
フランスのカーン大学の研究チームにより行われ
このショッキングな報告は
イギリスの老舗大衆紙「デイリー・メール」(2012年9月19日)に
掲載されたそうです。

次回も続きをお伝えしますが
本当に選んで買わなくてはいけない時代だな~と
強く感じます。

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