- 長く歩くと股関節が痛くなる!
- 床に座っていて立ち上がる時に痛い!
- 椅子に座った後の歩き始めが痛い!
- 以前はたまにだったが、最近は頻繁に痛みを感じる!
- あぐらや横座りの体勢で股関節が痛い!
このような痛みを感じているのであれば、骨盤の歪みが影響しているかもしれません。
なぜ股関節が痛いのに、骨盤なのか?
股関節の仕組みを理解できれば、痛みを感じる理由がお分かり頂けると思います。
すでにご存じだと思いますが
太ももの骨(大腿骨)と骨盤の間の関節が股関節です。
股関節の構造は脚の付け根の部分が丸い形をして骨盤にはまる形で
繋がっており、その周りを靭帯や筋肉が支えています。
歩く時・立ち上がる時・起き上がる時・体勢を変える時などのほとんどの動作で
股関節を使いますので、関節部分がスムーズに動いていない事で痛みを感じます。
骨盤のバランスが悪くなると、自然に歩き方のバランスが崩れ
自覚症状を感じていなくても、長い年月をかけて徐々に歪みのある状態で
関節の動きが硬くなってきます。
骨盤のバランスが悪くなる要因は主に姿勢です。
- 椅子に座るとき脚を組むか立て膝をして座る
- 床に座る時はあぐらか横座りをする
- 高めのヒールを履く
- 股上の浅いズボンをよく穿く
- 椅子に浅く座る
- 背もたれを使わずに座る
このような姿勢を長年していることで、骨盤・股関節などのバランスが崩れてしまいます。
骨格の歪みから片側だけの股関節に負担がかかりますので
特徴として時間をかけて硬く悪くなっていく分、良くなっていくのにも時間がかかってしまいます。
数カ月前から痛い、最近は頻繁に痛みを感じるという方は
個人差はありますが、痛みがほぼ無くなるまでに2〜3カ月程かかる場合もあります。
ただ根本から調整しますので、しっかり診ていけばぶり返すことはありません。
先ほど股関節の歪みは骨盤の歪みが原因と書きましたが
実は骨盤が歪む原因もあります。
よくテレビや雑誌で骨盤が歪むと、全身に歪みが起こるようなことが伝えられていますが
人間の身体の中で一番大事な所はどこだかお分かりですか?
もちろん骨盤も大事ですがもっと大事な所があります。
それは頭なのです。
頭(頭蓋骨)は脳を保護しており、脳からの命令があることで
内臓や手足が動き骨盤も動くわけです。
脳の一部に姿勢をコントロールしている大元があるため、頭の位置が数ミリずれるだけで
背中や骨盤に補正の歪みが起こり、それよって立ち方・歩き方のバランスが崩れ
股関節に負担がかかります。
股関節が痛いと、どうしても股関節だけが悪いかのような勘違いを起こしてしまいますが
股関節も骨盤も歪んでいますが、それを作ったのは頭の位置によってなのです。
ですから症状のある股関節や骨盤だけを調整することは本当の原因解決ではありません。
アセルではその原因を根本調整し症状(痛み)を繰り返さない状態に致します。




