杉並区阿佐ヶ谷・アセルカイロ カイロプラクティック

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健康コラム

膝の最新治療2017-08-05

テレビ東京のWBSという平日
23時からの番組をたまにみますが

だいたいいつもこの時間になるとウトウトしながらそのまま寝てしまってたというパターンになります(苦笑)

先日も見ていた時に、題名の
「膝の最新治療」という文字が目に飛び込んできて、「ん?」と思い
もちろん気になりますから身体を起こしてじっくり見ました!

内容はというと
膝を人工の関節に変えるという
手術で、膝周辺の太ももと膝下の骨を削り、そこに変わりとなる
金属を入れる手術です

何が最新かというと
以前から人工関節手術はありますが、膝の間には半月板といって骨と骨がぶつからないように
動きを滑らかにする軟骨があるわけですが

この人工関節の間にも
軟骨と同じような物があり
その材質が変わり以前よりも長持ちしますよ!
というのが最新というわけです

痛みはなくなるだろうけど、なんで痛くなったのか?
痛くなった身体の状態はなにも
変らないし、むしろもう
後戻りできない身体に。。。
いずれまたどこかに関節痛(特に股関節が心配)が出るだろうな・・というのが私の感想です

私なりにわかりやすい説明をすると
戦争で戦っていて負傷しました
苦痛だからこの痛みをなんとか・・・
では痛みを止める手術を
無事痛みはなくなり戦場へ
でもまた負傷を・・・
そして痛み止め・・・
なんとなく何を言いたいかわかります?(苦笑)

痛みはなくなっても痛くなった
原因はそのままですね

戦争を辞めるか痛くならないように工夫する必要があります

戦争を例えにしたのも医療との
意味があるんですよ

病院だと変形性膝関節症だの名前は付けられますが
診断名をつけないといけないからつけているだけで、病気や何か特別なことになってしまったのかと
驚く必要はありません

原因は老化だの肥満だの言われるかもしれませんが
老化が原因だったら片側の膝だけ老化したってこと?
※両膝一緒はなく、どちらかの膝が先に痛くなります

肥満であればなぜ半月板(軟骨)の外側か内側のどちらかだけが
うすくなるの?(ほぼ内側)

真実は
日頃の生活習慣(特に姿勢)に問題があって
何年も何十年もバランスの悪い
状態で生活したことで全身の関節に負担がかかり、もう限界になった時に痛いなどの自覚症状を感じるわけです

整形外科でもすぐに手術ではなく
言葉が悪いですが
的外れであまり意味のない治療(動きを滑らかにするヒアルロン酸注射や湿布や飲み薬やリハビリ)をし

最終的に改善せず生活に支障をきたせば手術という流れです

建物の土台が傾いているのに
ドアの開け閉めでキシキシなるからといって一時的に動きを滑らかにするヒアルロン酸注射
キシキシの音で耳が痛いから耳栓する痛み止め

こことここがあたってキシキシなっているから削りましょうという手術

整形外科の治療はダメだ!(苦笑)のような表現になってしまいましたが
もちろん医療は必要ですが
あくまで対処する治療であって
なぜそこが痛くなったかを解決する所ではないということを前提に依存ではなく上手に利用することが必要ではないかと思います

その為には患者さん側がほんの少しの知識を持つことで改善するための選択肢が広がると思います
(医療側から発信の情報だけではなく、自然療法の考え方も取り入れる)

今回の膝もそうですけど
ほとんどの関節痛・神経痛そして
ヘルニアも病気ではなく生活習慣がもたらした症状ですから
アセルで施術を受けて頂いても
日頃の生活習慣(姿勢や運動など)を見直すことが大切です

ご予約についてはこちらまで

健康コラム

膝の最新治療

テレビ東京のWBSという平日
23時からの番組をたまにみますが

だいたいいつもこの時間になるとウトウトしながらそのまま寝てしまってたというパターンになります(苦笑)

先日も見ていた時に、題名の
「膝の最新治療」という文字が目に飛び込んできて、「ん?」と思い
もちろん気になりますから身体を起こしてじっくり見ました!

内容はというと
膝を人工の関節に変えるという
手術で、膝周辺の太ももと膝下の骨を削り、そこに変わりとなる
金属を入れる手術です

何が最新かというと
以前から人工関節手術はありますが、膝の間には半月板といって骨と骨がぶつからないように
動きを滑らかにする軟骨があるわけですが

この人工関節の間にも
軟骨と同じような物があり
その材質が変わり以前よりも長持ちしますよ!
というのが最新というわけです

痛みはなくなるだろうけど、なんで痛くなったのか?
痛くなった身体の状態はなにも
変らないし、むしろもう
後戻りできない身体に。。。
いずれまたどこかに関節痛(特に股関節が心配)が出るだろうな・・というのが私の感想です

私なりにわかりやすい説明をすると
戦争で戦っていて負傷しました
苦痛だからこの痛みをなんとか・・・
では痛みを止める手術を
無事痛みはなくなり戦場へ
でもまた負傷を・・・
そして痛み止め・・・
なんとなく何を言いたいかわかります?(苦笑)

痛みはなくなっても痛くなった
原因はそのままですね

戦争を辞めるか痛くならないように工夫する必要があります

戦争を例えにしたのも医療との
意味があるんですよ

病院だと変形性膝関節症だの名前は付けられますが
診断名をつけないといけないからつけているだけで、病気や何か特別なことになってしまったのかと
驚く必要はありません

原因は老化だの肥満だの言われるかもしれませんが
老化が原因だったら片側の膝だけ老化したってこと?
※両膝一緒はなく、どちらかの膝が先に痛くなります

肥満であればなぜ半月板(軟骨)の外側か内側のどちらかだけが
うすくなるの?(ほぼ内側)

真実は
日頃の生活習慣(特に姿勢)に問題があって
何年も何十年もバランスの悪い
状態で生活したことで全身の関節に負担がかかり、もう限界になった時に痛いなどの自覚症状を感じるわけです

整形外科でもすぐに手術ではなく
言葉が悪いですが
的外れであまり意味のない治療(動きを滑らかにするヒアルロン酸注射や湿布や飲み薬やリハビリ)をし

最終的に改善せず生活に支障をきたせば手術という流れです

建物の土台が傾いているのに
ドアの開け閉めでキシキシなるからといって一時的に動きを滑らかにするヒアルロン酸注射
キシキシの音で耳が痛いから耳栓する痛み止め

こことここがあたってキシキシなっているから削りましょうという手術

整形外科の治療はダメだ!(苦笑)のような表現になってしまいましたが
もちろん医療は必要ですが
あくまで対処する治療であって
なぜそこが痛くなったかを解決する所ではないということを前提に依存ではなく上手に利用することが必要ではないかと思います

その為には患者さん側がほんの少しの知識を持つことで改善するための選択肢が広がると思います
(医療側から発信の情報だけではなく、自然療法の考え方も取り入れる)

今回の膝もそうですけど
ほとんどの関節痛・神経痛そして
ヘルニアも病気ではなく生活習慣がもたらした症状ですから
アセルで施術を受けて頂いても
日頃の生活習慣(姿勢や運動など)を見直すことが大切です

ご予約についてはこちらまで